REPAIR

インバータ修理の事例紹介

~新設品の入荷未定を基板修理で解決~

今まではメーカーの保守期間が終了したら更新する習慣だったが、昨今の半導体供給不足の影響で新規で購入した製品の納期が未定、もしくは納品が数年先となってしまった。

いつ入荷できるかわからない状況の中で、予備品として動くものを常に持っておきたいため、故障品の修理をラヴォックスへ依頼。
また、不具合製品に対して消耗部品のオーバーホールを行うことで、故障品の修理と同時に既存設備の延命化を図ることに成功した。