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荒木 正勝|社員紹介

営業本部 部長 兼 関西支店支店長 荒木 正勝

これまでのキャリアを教えてください。

叔父の影響を受け産業機械および建設機械を取り扱っている商社に新卒で入社し、約20年過ごしました。初めは、長野県松本市にある産業機械の事業部に配属され、代理店営業として主にベアリングの納品や営業を約7年間担当しました。その後、関西支社に異動となり中国の工場から輸入した油圧バルブ機器を国内の大手機械メーカーに販売する営業として5年ほど従事しました。次の担当業務では大手半導体メーカー向けに約8年のトータルサポートを行いました。トータルサポートといっても製造工程で使う部品の調達依頼が多く、そのお陰でありとあらゆる部品知識やメーカー探しに必要な調達力が培われたと感じています。このトータルサポートの一環として電子機器の延命サービスを調査する機会があり、ラヴォックスという会社に出会いました。

荒木 正勝 インタビュー写真

ラヴォックスへ転職したきっかけを教えてください。

前社は数多ある機械商社の一つだったため商品やサービスの差別化がしづらく、常に競争が求められる環境にありました。また、業務が現場から管理にシフトしていく中でやりがいを見出すことが難しくなっていました。そのようなタイミングで当時営業担当をしていた現ラヴォックスの役員から営業を募集しているというお話をいただきました。ラヴォックスのサービスを初めて受けて以来、その事業の内容には純粋に興味を持っていましたし、担当者との交流を通じて”自主性を発揮できる会社“という自分の求めている仕事像にマッチしていることを感じたため、ラヴォックスで挑戦する意欲が自然と湧き応募するに至りました。

営業をする上で大事にしている事は?

現状に満足せず期待される成果以上を求める姿勢だと思います。5を求められたら、7,10で回答するということ。例えば、前職で懇意にしていた金属加工製品業者に2週間という通常より短い納期での依頼をお願いしたところ、急ぎということを察して納期を前倒しして仕上げていただいたという経験がありました。特に何気ない仕事だと言われた通りにこなすことが当たり前になってしまいますが、最善を尽くすことを意識すれば返事を含めて自ずと対応も変わってきますし、その結果として顧客の信頼や満足を得ることに繋がるのではないでしょうか。

どのような時にやりがいを感じますか。

計画した通りに物事が進んだときですね。それぞれの案件を進行するにあたり頭の中でイメージを描くのですが、誰に何を依頼してどのタイミングで根回ししてといった、クロージングまでに必要なピースが上手くはまった時には1番やりがいを感じます。

荒木 正勝 インタビュー写真

営業部員はどんな方が多いですか。

主体性を持って行動できる方が多いです。数字に対するこだわりを持って最大限の売上目標を達成するため自分を自分でマネジメントすることが営業職には大事ですので、目的意識をしっかり持ち、行動計画を立てられる人が揃っています。

マネジメントをする上で大切にしていることはありますか。

自分でやり過ぎず、まずはやらせてみること。その上でいざ相談があったときには的確に指示を出すことです。“任せる勇気゛は大事で、若手にはどんどん仕事を任せて自信をつけてもらいたい一方で、一度引き受けた以上は簡単に放棄するようなことがないよう責任感を育むことも重要と考えています。

ラヴォックスの好きなところを教えてください。

まず、業務内容が面白いところですね。お客様が直面される困難や課題の解決に向けて私たちを必要として下さることは大変ありがたいですし、修理が完了し感謝をいただいたときはやりがいを感じます。また、熱意をもって取り組めば必ず成果につながることがラヴォックスの魅力だと思います。共に働く部下やメンバーのやる気を引き出し、仕事を好きになってもらうことが私の重要な責務と考えています。

入社してもっとも苦労したエピソードを教えてください。

関西支店の立ち上げに一番苦心しました。支店をオープンしたものの当初は人が定着せず、支店として独り立ちしていかないといけないという焦りと、会社や家族に対しても期待に応えなければならないというプレッシャーを常々感じていました。支店として安定するまでに3年かかりましたが、当時からいるメンバーに支えてもらいながら自分のできることを地道にコツコツ一生懸命やってきたことが今に結びついていると思います。

10年後のラヴォックスはどのような会社になっているか教えてください。

当面の目指すところとしては、基板修理という事業基盤を更に強固にしつつ、広島工場のインバータ、モータ修理事業を軌道に乗せることです。将来的には、専門の会社とのタイアップを通じて、基板が利用される工場設備全般にまでサービスの幅を拡大していきたいと考えており、メンテナンスのトータルサービスを提供できる会社となることが理想です。

荒木 正勝 インタビュー写真

若手社員に教えていきたいことはありますか。

業界知識や商品情報の習得には経験することが何よりの近道ですので、より実践的な業務を通じて学びを得てもらいたいです。そして得た知識や技能を自分のためだけでなく周りにも還元し、更に次の世代に継承していくことが会社の存続に何より欠かせないことを自覚してもらいたいと思います。

これから入社する新入社員へ一言

ラヴォックスは、世の中から必要とされているというやりがいを持って働くことができる良いフィールドであり、自分の実力を引き出してくれる環境を持つ会社でもあります、一緒に成長しましょう。