
現在、入社して7年目になります。前職では岡山県倉敷市にある物流センターで事務の仕事をしていました。最前線の営業をサポートする営業アシスタントという職種は初めてでしたが、自分にどんな仕事が向いているか分からない中、新しいことに挑戦してみようと思い応募したのがきっかけです。応募数もたくさんあったと思っていたので、まさか自分が採用されるとは思ってもいませんでした。入社後に当時の採用担当者から聞いた話ですが、履歴書を送る際、入社したい強い思いを手紙にして添えたことが印象に残ったため採用に至ったと‥(笑)面接当日に採用の結果連絡が来たので、”ラヴォックス=スピード感“は当時から今も印象は変わりません。
最初は地元の岡山県で、立ち上げて間もない西日本支店に所属し、営業担当2名、営業アシスタント1名の体制で営業のサポート業務を行いました。西日本支店はラヴォックスにとって第1号支店だったため、マニュアルやルールもなく、ほぼ0からのスタートでした。現在は専用のシステム上で案件管理を行っていますが、当時はホワイトボードやエクセルでのアナログ作業だったため、本社のアシスタントや同じ支店の営業の方に聞きながら仕事を覚えました。その後、名古屋・関西・九州と次々に支店がオープンし、入社した年から他支店の新人教育にも携わることができました。

西日本支店に入社してから4年間で取引先が順調に増えたこと、
私の後に西日本支店に入社した後輩の営業アシスタントが順調に成長したこと、
社内で九州支店の移転に伴い転属の話が出たことがきっかけとなり、西日本支店での経験を生かして新天地で挑戦したいという気持ちが強くなりました。
営業アシスタントの転属は前例がありませんでしたが、自分の思いを上司や役員に直接伝えた結果、九州支店への転属を認めていただけました。
西日本支店では既存のお客様へのフォローが大半を占めていましたが九州支店では新規のお客様からいただく案件が多く、基本的な業務内容にさほど違いはありませんが、業務の要点やお客様への応対には異なる点が多く、幅広いスキルと経験を身に付けられたことで自身の成長に繋がっていると感じます。
メールの確認を行うことから始まり、社内システムを使って受注処理や請求書発行等の事務処理を手早く行います。お客様の電話対応や、支店の場合は修理品を支店で管理することもありますので、受注後に自分で梱包作業をして修理工場へ出荷を行います。その他、頻度は低いですが、お取引先様まで修理品を納品と引取りに伺うこともあります。
他拠点のアシスタントや物流部と常にWebで繋がっていることもあり、電話対応等の連携がスムーズで、連絡がすぐに行き届く環境です。
また、新しい営業アシスタントが入社した際は教育やフォローを通常業務と平行して行うこともあります。
入社後に取得した秘書検定を通じて学んだことは営業アシスタントをする上でとても役に立つスキルだと実感しています。
私のように営業アシスタント職が未経験でも自ずとスキルは身についていきますが、事務職の経験や基本的なPC操作のスキルがあると、業務の処理スピードが速くなり活躍できる場面が増えると思います。

お客様から修理が終わり感謝のお言葉を頂いた際は、会社の理念でもある未来の基盤を支えているということを実感できて大変嬉しく思います。また社内では人から頼りにされることにもやりがいを感じており、モチベーションにもなっています。入社して約10名の営業アシスタント教育を担当しましたが、何よりも後輩たちが活躍している姿を見ると歓びを感じます。ラヴォックスに入社する前は誰かに教えるという経験がなかったため、人に教えることに苦手意識を持っていました。しかしながら、入社した年から教育担当を任せてもらえたことで克服する必要性を常に持つことができ、自分自身の学びも増えました。
社内イベント行事が豊富なところです。本社だけでなく支店も参加するため、社員同士でのコミュニケーションの場として親睦を深められる貴重な機会になっています。直近では、支店女子交流会、お鍋やたこやきパーティーなどがありました。親睦を深める機会があることで、働くメンバーの見えない側面なども見えますし、信頼関係やチーム力が増したと思います。
「成長し続ける会社」です。私が入社した頃と比べると案件と共に従業員数も増え続けており短期間での急成長を目の当たりにしています。
それは社員一人一人が一丸となり、自分の役割に責任と向上心を持って業務に取り組めているためだと思います。
PCスキルを磨いて業務効率化に繋げていきたいです。
また、新しく入社されてきた方を教育する上で必要な指導力や、アシスタント全員のポテンシャルを引き出していけるリーダーシップも身につけていきたいと思います。