REPAIR

インバータ修理の事例紹介

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どんな業務に携わっていますか?

修理工程における解析やはんだ作業を担当しています。
具体的には、修理品のどこが壊れているか、電子機器を使って解析する作業、壊れていると判断した部品を半田ごてやハンダ吸取器を使い交換する作業、専用機器を使い回路図を作成する作業などを行っています。

前職での経験がラヴォックスで生かされていることはありますか?

仕事をする際の連携やコミュニケーションですね。
前職のJR北海道では、電気設備の保守・保全に関する仕事をしており、一歩間違えると大事故に発展してしまうので、細心の注意を払って仕事していました。その経験が今でも生かされていて、常に周りと連携・コミュニケーションを取りながら丁寧な対応を心掛けています。

仕事で一番達成感を感じる瞬間は何ですか?

直すのが難しい修理品が動くようになった時です。
修理品はすぐに故障原因が分かるものばかりではなく、なかなか悪い箇所が見つからず、時間がかかってしまうものもあります。そういった修理品が動くようになった時、達成感を感じ、自信に繋がります。

プライベートモードと仕事モードの切り替え方法を教えてください。

休日は自分の趣味に没頭して、心身ともリフレッシュさせます。仕事するために休むというよりは、好きなことに時間を使って思いっきり楽しみます。思いっきり遊べるほうが、仕事のモチベーション維持もできるし、出社した時には仕事モードに入りやすいです。オンとオフをうまく使って、生き生きと働いています。

仕事における将来の目標について教えてください。

個人としては電気の知識を深めて、自分の部署だけでなく、開発部や営業部など部署をまたいだプロジェクトに積極的に参加していけるようになりたいです。
その結果として、機械が故障して仕事が滞ってしまっているお客様の元に、少しでも早く、修理品を届けることができればいいなと思っています。
一人でも多くのお客様に喜んで頂ける様、頑張ります。