これまで自社でコンデンサなどの劣化品を交換する修理を行ってきたが、担当者の高齢化や人員不足、若手教育の負担などにより、修理体制の維持が課題となっていた。
「修理は必要だが、現場の保全業務をおろそかにするわけにはいかない」――そんな状況の中、取引先の1社からラヴォックスを紹介してもらった。
修理を外注に切り替えることで、限られた人員を本来の保全業務に集中させられるようになった。さらに、自社では対応が難しかった基板も、ラヴォックスの広い修理範囲によって復旧が可能となった。結果として「人員不足リスクの低減」「復旧品の増加」「業務効率化」という効果を実感している。