数年前から徐々に起動時のエラーが出るようになり、ここ最近では頻繁に設備が立ち上がらないという事象が発生していた。このままでは来月からの繁忙期に生産ロスを起こす可能性が高い状況。設備メーカーに問い合わせを行ったが海外メーカーであるため、修理納期に6カ月を要するとの回答であった。
急ぎの修理が必要であったため、ラヴォックス技術者を現地派遣し、不良に至っている基板3枚を持ち帰り、修理を行なった。海外メーカーの基板であっても、電子部品を国内製に代替して基板修理を実施、繁忙期までの設備回復を実現し、無事に安定的な生産が可能となった。